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Music Time 営業部長のしょーもないBlog Vol.25

2019.11.10 | 営業部長のBlog


きんつばで有名な見付の又一庵が、11/1にリニューアルオープンしたので行ってきた。店舗内に新しくできた「マタイッコタベタイカフェ」で、イチゴときんつばを串にさしたものを買ってみた。何て名前の商品か忘れたが、バエる~!! Y子やM嬢にも大ウケ。帰り際、店員さんが「マタイッコ~」と送り出してくれる又一庵のホームページはこちら。よかったら行ってみてください。

http://www.kintuba.com/

さて、前回のBlogでドラマ「時効警察」の話をしたけど、今回もドラマの話。小林薫サンが食堂「めしや」のマスター役を演じる「深夜食堂4」がスカパーで一挙放送された。(ドラマのあらすじは割愛。ウィキペディアで見てね。) この第4シリーズはネットフリックスで放映されたために観ることができなかったんだけど、ついに念願が叶ったのだ。(残念ながら第32話は大人の事情で放映されなかった…)

第3シリーズと映画は期待したほどではなかったが、第4シリーズは実に面白かった。このドラマ特有の人情味溢れるストーリー、リアルな生活感が十分醸し出されていて、何度も観たくなってしまうほどだった。特に良かったのは第35話の「たまご豆腐」。

ヒモ男に貢ぐキャバ嬢に惚れた麻雀打ちの客が、麻雀でヒモ男をやっつけて別れさせるんだが、それでもキャバ嬢は目が覚めなくて、ヒモ男を追っかけて出て行っちゃっうという話。豊原功補サンが渋い麻雀打ちを演じ、最近ソフトバンクのCMで話題の松本まりかサンがキャバ嬢役を好演した。(実にいいオッ○イしてたゾ…あっ、Y子、ゴメン)

このドラマシリーズは何がイイかって、主題となる料理がすべてB級以下のグルメってところと、出演する俳優サンたちの演技がウマイってところ。松重豊サン、光石研サンら、名バイプレイヤーといわれる人たち、時効警察のオダギリジョーさん、ブレイク前の田中圭サン、それに第1~2シリーズには、磐田市出身の俳優・足立智充サンも出ている。それから何といっても主演の小林薫サンがイイ。実は「ふぞろいの林檎たち」で、中井貴一サンのお兄さん役をやったときからのファンなんだ。最終話で、マスターに惚れる女将さん(余貴美子サン)に誘われて逡巡する仕草なんか絶妙だったよ。中国や韓国でも大人気だというこのドラマ、ぜひ第5シリーズをやってほしいと切に願う。

でわMusic Timeのお時間です。今回は深夜食堂の劇中歌2曲と絡めて、今なお頑張る日本のオッサンたちの曲を紹介します。たまには…というか、秋だからしんみり聴ける曲がいいよね。よかったら聴いてください。

鈴木常吉 “思ひで”

深夜食堂の主題歌。これを聴くと何か食べたくなっちゃう(笑) 鈴木さんは、平成いかすバンド天国に出てたセメントミキサーズのリーダー。

福原希己江 “できること”

深夜食堂の劇中歌。第11話、初恋の人が亡くなるのを知った刑事が電車の音に紛れて大泣きするシーンで流れてました。

ビリー・バンバン “ずっとあなたが好きでした”

ビリーバンバンといえば「いいちこ」のCM曲。冬美サンより本家の方がイイな。お兄さん(菅原孝サン)は昔「おはようしずおか」の司会をしていました。

ハンバート ハンバート “横顔しか知らない”

お二人はご夫婦。今年は働き方改革として、平日しかライブを行わないそうです。

斉藤和義 “小さな夜”

この人から歌を取り上げたらタダの変態でしょう(失礼) “やさしくなりたい”のPVのTHE BEACHIKSは笑ったなあ。

竹原ピストル “Forever Young”

松重豊サン、光石研サンらが出演してたドラマ「バイプレイヤー」の主題歌。大杉漣サンはこのドラマが遺作となってしまいました。

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