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Music Time 営業部長のしょーもないBlog Vol.35

2021.06.19 | 営業部長のBlog


コロナ渦の東京五輪開催の是非が問われていますが、EURO2020は開催してますよ。もともと今大会は欧州全土の複数都市で分散開催することになっていたんだけど、開催都市の実情に合わせて観客数を制限している。先日行われたイングランド対クロアチアの試合は、90,000人収容の“サッカーの聖地”ウェンブリーに18,000人の観客が入り、少人数のグループが四方1.5m以上間隔を空けて配置されていた。もちろん入場者は空港などでPCR検査を受けて陰性だった人に限られている。これ以外にもスタジアム退場後はすぐに帰宅するよう注意喚起するなど、いろいろなコロナ対策が施されている。これで絶対に感染しないというわけではない。しかもヨーロッパ限定の大会である。でも五輪に先駆けて行われてるこのビッグ・イベントを参考にしたらイイんじゃないのかなあ。

で、肝心な中身だが、今大会はフランス、イタリア、イングランド、ベルギーのいずれかが優勝すると予想する! 特にイタリアが強い。こんなに強いイタリアは見たことがない。インテルやマンチェスター・シティを優勝させたロベルト・マンチーニ監督の手腕が光っているね。

ミスター・サンプドリアといわれた選手時代。イケメンだったょ。

マンチーニは選手時代、サンプドリア在籍時のヴヤディン・ボスコフ監督(あのオシム監督の師匠さんね)から多くの戦術を学んでると思うな。1990-1991年にスクデットを手にしたサンプドリアを彷彿とさせるスピードサッカーで、カウンター攻撃がうまく、中盤以上の選手の誰もが得点できる。見ていて気持ちがイイ。ボクもカウンターサッカーが好きだからね。イタリア対イングランドの決勝ってなれば最高なんだけどな。

さてMusic Timeのお時間です。今回は前回に続き洋楽ロック。ボクのお気に入りの90年代ロックを5曲チョイス。よかったら聴いてくださいね。

Blur “Song 2”

“Woohoo! Song”として有名なブラーの代表曲。アルバムの2曲目だから“ソング2”なのかねえ。

Primal Scream “Rocks”

ノリのよいロックナンバーですが、歌詞の内容は放送禁止用語だらけ。でもこれこそ本物のロックなんだよね。

Beck “Loser”

ラップとロックの融合。「俺は負け犬。さっさと殺せば?」という自虐的なサビがキャッチーなメロディでユーモラス

The Verve “Bitter Sweet Symphony”

ローリング・ストーンズとの著作権争いでも有名な曲。心地よい物悲しさっていうのかな、何回でも聴きたくなる。

Radiohead “Creep”

すごい好きな曲なんだけど、本人たちはあまり気に入ってないみたい。純情なラブソングのサビを壊すジョニーのギターがいいんだよな

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